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南京東路・外灘
今も昔も上海の顔!

毎日沢山の観光客で賑わう南京東路及び外灘はまさに上海の顔と言えるエリアです。
1900〜1940年代に建てられた租界時代の古い建築物が1.5kmに渡って連なる黄浦江の西岸は外灘(ワイタン)、また英語でBund(バンド)と呼ばれ、対岸の東方明珠塔や近代高層ビル群を望むことができます。特にライトアップされた夜間の眺めは幻想的な雰囲気を醸し出しており絶景の一言。
そして、地下鉄南京東路駅を降りてすぐの、南京路の第一百貨商店から外灘までの全長5.5kmが南京東路です。上海一の繁華街として知られる南京東路は歩行者天国となっており、デパートや飲食店が立ち並びいつも観光客や買い物客でごった返しています。南京東路の南を並行に走る福州路は租界時代には歓楽街でしたが、現在は文具店や書店が並ぶ文化街に変貌しています。美味しい老舗レストランも沢山あるので食べ歩いてみるのもお勧めです。
人民公園は西蔵中路との交差点の西側に位置します。租界時代に競馬場だった広大な敷地には上海市人民政府や図書館があり、毎朝太極拳をする市民の姿を目にすることが出来ます。

▲言わずと知れた上海のシンボル、東方明珠塔。夜景も最高に素晴らしい

▲租界時代の建物がノスタルジックな和平飯店。深い歴史を持つ5星ホテルだ

▲いつも観光客で一杯の南京東路歩行者天国

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