特に上海はその中でも国内市場の中心を担う、人材・資本・情報の集積地と言えます。
ビジコンではオフィス物件の仲介はもちろん、法人設立時必要になる役所への届出、銀行口座開設など極めて煩雑な作業を代行致します。中国での法人登記には、外資企業か内資企業かで最低資本金額や営業可能な業種が異なってくるなど、気をつけなければならない事が数多く存在します。また、多岐に渡る必要書類に少しでも不備があると莫大な時間のロスとなります。我々はお客様への詳しいヒアリングから的確なアドバイス、申請代行、アフターフォローまで全て日本語でトータルサポート致します。 |
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会社登記申請代行の流れ
一、立案
クライアント様へのヒアリング
@企業内容 A設立形態 B資本金 C企業形態など
二、事前準備
クライアント様:申請にあたり必要な書類を提出して頂きます
企業投資の場合は@本社登記謄本(法務局発行の「全部登記事項証明」)
(現地中国駐日本領事館の原本認証が必要)
A取引銀行の取引状況・残高証明
B貴社前年度の会計報告書
C董事会メンバー名簿
D新会社の予定業務内容
E輸入輸出商品登録
F上海本社登記地(経営場所)の不動産賃貸契約書
G賃貸認定書(上海不動産貿易センターへ申請取得)
個人投資の場合は@投資者の旅券写真ページコピー
A個人の銀行残高証明書
B董事会メンバー名簿
C新会社の予定業務内容
D輸入輸出商品登録
E上海本社登記地(経営場所)の不動産賃貸契約書
F賃貸認定書(上海不動産貿易センターへ申請取得)
弊社が申請書類作成
@ 定款
A 可行性報告書(FS)
B
各申請書類、及び業務代行委託書(申請書類は投資側のサインが要ります。)
三、申請手続き(予定として3ヶ月) 必要時間
@社名登記
5稼働日
A外資委会に申請(企業設立批准書を取得)
20稼働日
B工商局に登記(企業営業ライセンスを取得)
20稼働日
C企業組織番号を取得
3稼働日
D社印作成
1稼働日
E銀行口座の作成
5稼働日
F日本からの資本振込み
G振込み認証 10稼働日
H税務局登記 20-30稼働日
I統計局登記 10稼働日
J財務局登記 10稼働日(統計局と当事登記可能)
K税関登記 5稼働日
L商検登記 5稼働日
四、設立完了後のご説明及び費用清算
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