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軌道交通4号線沿線
今後大きな変化を遂げる『上海の未来』

市内を1周している全長34kmの環状路線が軌道交通4号線です。浦東と浦西を結ぶこの路線は、部分的に3号線の路線と重なっています。現在一部路線は未開通ですが、周囲は新開発が進められており、開通すればよりいっそう便利に、そして注目を集める地域となる事は間違いないでしょう。
4号線は蘇州川を越えた上海市ノースエリア、現在オフィスや住居が最も増えつつある浦東新区、市の南・環状道路中山南一路・中山南二路沿い、日本人居住者の多い長寧区・中山公園などを駆け抜ける画期的な路線で、現在上海市が最も力を入れているエリアと言えます。沿線には高級マンションやサービスアパートメントが次々と建設中で、庶民的な住居と交差するその眺めからは新しい上海と昔の上海を生で感じる事ができます。
今後短期間でその景観を一変させるであろうこのエリアは、まさに『上海の未来』と言えるでしょう。
 

▲4号線魯班路駅の南は万博開催予定地、今後新しいビルが次々と出来る事だろう

▲まだ出来たばかりの4号線の駅はどこも綺麗

▲部分的に3号線とも重なる。居住地としてもお勧め

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