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衡山路・淮海路
老房子が立ち並ぶ文化的なエリア

「上海のシャンゼリゼ通り」とも称され、1kmあまりにわたって植えられているプラタナスの木や、建ち並ぶ老房子(古い洋館)がロマンチックな衡山路と、そんな老房子を改装したショップやアパートが現代上海に見事にマッチしているおしゃれなストリート・淮海路は、かつてフランスの租界地でした。
これら2つの有名な通りに代表されるこのエリアは、忙しい上海でも何故かゆったりとした時間が流ており、味のある老房子を眺めながらノスタルジックな雰囲気にどっぷりと浸ることができます。
レストラン・コーヒーショップ・洋服屋・雑貨屋が多く、文化的な側面もあわせ持つ地域で、流行の最先端と古き面影、西洋と東洋が交差する芸術的な街であり、是非とも住んでみたい場所の一つです。

▲味のある老房子は人気物件でもある

▲衡山路には洋館を改装したお洒落なレストランやバーがたくさん

▲淮海路は上海の代表的な通りの一つ。いつも買い物客で賑わう

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